2014年6月24日火曜日

I think about "Sounds for Wedding"

こんにちは。

先月に引続き、
今月もSpecialでとても素敵な
Weddingの
サウンドスタイリングのお仕事をしました。


ボクは、Wedding PAとしての腕も
ナカナカなのですが(自画自賛)


今回PAは
ホテルのもっと素晴らしいPAさんにお願いし、
ぼくは、今回、スタリングと音響演出として。


まるで映画の一日のように
お二人の一日を音で演出することが
Weddingにおける自分の使命だと思っています。


ボクは、個人的に
いかにも“泣かせよう”的な感じは好きでなく。


スタイリッシュかつ繊細に
レイヤーで詩を綴っていくような
スタイリングが好きです。


その為に、選曲と同じくらい
音量と音質に気を使います。
(いつも完璧を目指してるのですがナカナカ100点出せないです)


そして、その音の一つ一つが
そのシーンに優しく寄り添えば、
人は自然と心が動かされるものだと思っています。


そのためにも
日々沢山の音楽を知っていなければいけないし
音楽知識の専門家に意見を聞くこともあります。
(meritocari のイケダ君には、すごいお世話になってます)


ファッションや、デザイン、カルチャー
花や、お料理の知識、世の中の流行(旬)も
ある程度知っていなければトータルで演出することは
できないと思っています。

(これは感度が高く、素敵な友人達のおかげて自然と情報を得る事できます。本当に感謝!)


でも、何より大事なのは
お二人の心の中に優しく入っていくこと。


できるだけ、お二人とたくさんコミュニケーションして
プロデューサー(プランナー)さんや司会者さん
チームのスタッフともたくさんコミュニケーションして
2人の想いに一番ぴったり合う音を探して、


それをまた
コンセプト、会場の雰囲気、照明、ドレス、お花、お料理、ゲストの客層
などなど色んなエレメントと融合させて決定していきます。
一曲一曲本当に丁寧に決めていきます。


なので、


お2人にとって
Weddingの当日はもちろん
そのプロセス自体が大切な思いでとなり
信頼関係ができていきます。
(と信じていたい)


先日も


「私達の想いを音にしてくれてありがとう、
ここまでこれたのはHARUさんのおかげです。
あとは当日一緒に楽しんでください」と

素敵なお手紙を頂き、
本当に嬉しかったです。

(当日が楽しめるよう精進しなきゃですが。笑)


ボクが、僕らが、いままでも
これからも出会うお二人と作った思い出は
大切な宝物のような存在です


素敵なご縁を音楽で繋いでいきたいです。
いまも、そしてこれからも


ボクの、僕らのできる精一杯で。



LOVE


P.S 写真は、舞台や映画で活躍するS&R夫妻から
お式前日に頂いたお手紙と「お式に付けてください」と
頂いたボウタイ。

(音に超こだわった4時間WeddingだったからCD10枚分も!



by
yasuharu OKOCHI(HARU)

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