2015年3月18日水曜日

2015年2月27日金曜日

Party at Last Night!


昨日は、The Works


ゼクシィPremire


小林隆子編集長卒業パーティー


愛と想いがたくさん詰まった良い酔いパーティでシタ!


久しぶりに、キラキラミラーボールの下でDJやったヨ。


今週は、マッハで一週間駆け抜けたので...


今日は半日スイッチOffします!

and

皆様おつかれ様でシタ!!!




LOVE


by
yasuharu OKOCHI(Haru)



2015年2月13日金曜日

Same-Sex Marriage in Japan


知ってる人も多いと思うけれど、

渋谷区が、同性カップルを「結婚に相当する関係」と認め、

証明書を発行する条例案を三月区議会に提出することを決めたそうです。



このニュースが発表された今日、

4年前フランスでパートナーとPACS婚(フランス式事実婚)、

去年正式に結婚をした10年来の友人と会う約束をしていたので、

このニュースだったり、自分達の現状報告とか色々話したよ。



今、ぼくの家族だったり、周りにいる仲間や友人は、

みんな少なからずとも社会に対して影響力があり、

誠実な気持ちから、同性婚がナチュラルなことだと思っているし、

もっと社会もそうなって欲しいと思っている。



だから、


僕らは自分たちのペースでできることから、

表面でも、水面下で少しづつ動いているし、

僕らが、この社会に存在するということは、

一人一人が社会より良い方向へ進化することに貢献することだと思っているから

みんなで少しづつできることからやっている。



政治的なことからでも、組織の活動でも、

仕事でも、プライヴェートでも、個人レベルでも

親子の会話でも、様々な方法で。


そして


同性婚のことだけじゃなく、

この世界にあるすべての色に優劣がないように、

すべての色が美しくただあたりまえに存在できる。

そんな世の中になってほしい。



そのために、僕は、僕らは

少しづつ自分が成長し

もっと優しく、そして強くなっていきたいと思う。

自分の自分達の経験と力を、

ちゃんと社会が良くなるために使いたい。

みんな本当にそう思ってる。



自分の為にも、

自分の家族や友人、仲間のためにも

僕よりもっと若い世代のためにも

これから産まれてくるみんなの子供のためにも。

だからさ、もうちょっこしがんばるヨ。



p.s で、とりあえずさ、

世田谷区、目黒区、港区、新宿区...

渋谷区に続いてがんばってくれよーっ。



LOVE


by
yasuharu OKOCHI(Haru)



2015年2月8日日曜日

Perfect is Boring


世田谷区駒沢

深沢にある本屋さん

Snow Shoveling Books さんに行くと、


オーナーの中村秀一さんの直筆

こんな素敵なメッセージの入った袋に入れてくれます。


このメッセージはいつも違うので

僕は、おみくじのようにご利益のあるものだと

勝手に思っている。


先日は、こんな言葉

"PERFECT IS BORING"
(完璧は退屈だ)


幸せと感じる日があるのは、

そうでない日もあるから感じられるし。


達成感があるのは

その前のコツコツの苦労と頑張りがあるから。


いつも完璧な毎日だったら

それは、完璧だといつか感じなくなってしまう。


完璧でない日も美しいし

完璧でないそんな自分を愛しながら、

向上心をもって毎日が生きられるといいよね。



あと、最近の僕のお気に入りの言葉がコレ


"Circumstances don't matter" 
"Only state of being Matters"

状況は問題ではない。私のあり方だけが問題なのだ


僕は、たとえ辛い状況でも

言い訳も、環境のせいにするのも、人のせいにするのも好きじゃない。

それは、それ自体が美しくないから。


全ての状況は自分の意思一つで変えられる。

故に、自分の意思で自分の人生を創れると信じている。

(自分の人生が環境や他人の手中にあるなんて嫌じゃない?笑)


だから、僕は


どんな嫌なことがあっても、それがどんな理由があっても

自分のせいではないように思える時でも

その状況で、自分ができる最善を尽くす。


そして、


嬉しいこと、楽しいこと、素晴らしいことは

皆んなで思いっきりシェアし、

全てに感謝をする。


今日もありがとう、みんなのおかげで
今日もぼくは幸せです。


LOVE


by
yasuharu OKOCHI(Haru)


2015年2月1日日曜日

Thinking about our planet earth


ぼくは、気が付く範囲

自分のできる範囲で

なるべく、地球に負担の少ない製品を選んで買うようにしています。


野菜にしかり、果物にしかり

生活用品にしかり、文具にしかり。


それは、

自分と地球は繋がっているから。



地球が汚れたら、土や水、海が汚れたら

僕たちが食べる野菜や果物も

海の魚も、僕らが口入れるもの全て汚れて

食べるものが無くなってしまう。



農薬や、化学肥料まみれの土はいつか枯れて、

作物は取れなくなってしまう。



泳げないくらい汚れた海や川

緑の全くない星には住みたくない。



僕らの毎日できる小さなコツコツは

確実に未来を地球の決めていくと思っている。


そして


お金を使うことは、その企業に投票することだと僕は思っている。


僕は、僕らの身体と地球とその未来を

真剣に考えてくれている人を、団体を、企業を応援したいです。


みなさんはどうしてますか?


LOVE


by
yasuharu OKOCHI(Haru)


2015年1月26日月曜日

Advanced!


昨日は、CLASKAでのWedding イベント

「CLASKA WEDDING LAND 8」

"Hello Spring!"でした。



昨日ぼくは、改めて知りました。

世の中こんなに多くの結婚式を控えたカップルが

 「音楽と演出」に頭を悩ませているという事実を。



昨日は、880人の来場者!!

僕のSound CoutureのDJブースにも

たくさんたくさんの皆さん話しかけてきてくれて

正直、僕自身が一番驚きました。

(持っていった資料も全部なくなってしまったし)



サウンドスタイリストに

音楽でWedding Partyの空間演出をするなんぞ

マニアックだし、

決してリーズナブルだとは思わないので

Sound Coutureは、Wedding Sound Stylingは

いわゆる、特殊な業界の方たち向けなのかな?


って。


でも、それは僕の勝手な思い込みで、

とても視野が狭かったなと、

とてもとても反省しました。



と、同時に、そこまで音楽が好きでいてくれて

「ありがとう!」

って気持ちになりました。



ちゃんとフツーに考えてみれば、

大好きなアーティストのLIVEにドームにいったり、

伝説のDJのプレイを楽しんだり

Classicのコンサートや、歌舞伎にいったり

演劇や、映画、めちゃめちゃ良いサントラ...etc

普段から良いものをたくさん知ってる皆さんが

同じように、

自分たちのWeddingを音楽でカッコよくしたい!

って思うのは当然のことなんだよね。


だから、

昨日皆さんから、一番多く聞いたこの言葉



「他の会場で、結婚を予定してるんですが、

プランナーさんに結婚式でかけたい曲を選んで紙に書いてきてくれと。

それを、当日音響さんに流してもらうんで、と

そんなで本当に大丈夫なんですか?」と


もちろん、腕の良い音響さんも

限られた音源でもあらゆる手を尽くして
素敵に演出できるPAをぼくは何人も知っているし、

(僕もかつてこの手法で年間100組のお式のPAをお世話したこともあります)

それと、Weddingは結果的に感動するという事実も知っている。


Wedding業界全体が

音響PAは低価格に限る!という

アホな神話が招いている中での
(というか、社会全体の価値基準の表れだし、消費者が
安さを求めた結果なんだろうけどさ。)

音響会社サイドの生き抜くための最善の努力の結果でもあるし、

このシステムを否定するつもりはないです。


けれど、


これは、明らかにWeddingの音楽に対する一般消費者のニーズに

Wedding業界全体が追いついていないんだなと。



ぼくの、Sound Coutureは

一組のカップルのオーダーメイドのWeddingに

真っ向勝負でガッツリ音楽の演出で関わるので

決して量産はできない。



それは、Weddingに限らず、

Sound Coutureの音楽は

"Need"ではなく"Want" にしよう。って、



Sound Couture Webの立ち上げに関わってくれて

いまでも助言をくれる、アドバイザリーのN.長谷川氏とも

ブランド立ち上げから、シェアしてきた理念だったので

その個別性はこれからも失わないようにしつつ、


どうしたら、世のこのニーズに対応できるか?

真剣に取り組む時が来た。

と、そう確信しました。



これからも、Sound Designerとしても

Sound Stylistとしても、そしてたまに見せる

Artistとしての僕もぜーんぶ含めて

精進しようと思います。



その音楽を楽しむ姿勢と

柔軟に行き来する感覚が

今の僕を、Sound Coutureを作ったのだから


そして、


いつも僕の周りにいてくれて

信頼し、期待してステージを用意してくれる皆と一緒に

楽しく、真剣に、ガチでやっていけたら良いなと。


いつも、ありがとう!


そして


そろそろ僕一人だと限界がきてるので

PartyやWeddingのPA/DJをする


"Sound Couture Boys"


 を発足しないと!
とマジで考えております。


音楽やアート、カルチャーを
愛する気持ちがあるのはもちろんだれど、
「自分がどう見られたいか?」と
TPOのお洒落で自己表現もちゃんとできて
人好きで、サービス精神旺盛で
音楽でなくてもいいから、将来の夢に向かって頑張ってる
インディペンデントで、地球に優しい若者が
いたら教えてください!

(かぐや姫のオーダーみたいだな!)

それと、Macユーザー!(ここは絶対譲れない。笑)

info@soundcoutture.jp


まで


ヨロシクどうぞ!


Love




by
yasuharu OKOCHI(Haru)